| 現行 | 改訂案 |
| 11. 副作用 11.1 重大な副作用 (新設) |
11. 副作用 11.1 重大な副作用 アレルギー反応に伴う急性冠症候群 |
| 現行 | 改訂案 |
| 11. 副作用 11.1 重大な副作用 (新設) |
11. 副作用 11.1 重大な副作用 重度の食欲減退、嘔吐 食欲減退、嘔吐から脱水状態に至った症例が報告されている。 |
| 現行 | 改訂案 |
| 8. 重要な基本的注意 (新設) 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.1 合併症・既往歴等のある患者 高カルシウム血症の患者 高カルシウム血症が悪化する可能性がある。 11. 副作用 (新設) |
8. 重要な基本的注意 本剤の投与により、血清カルシウム又は PTH が上昇する可能性があるので、本剤投与前及び投与中は定期的に血清カルシウム及びPTH を測定すること。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.1 合併症・既往歴等のある患者 高カルシウム血症の患者 又は高カルシウム血症のリスク因子(副甲状腺機能亢進症、不動状態、脱水、ビタミン D 過剰症、腎機能障害等)を有する患者 本剤による治療開始前に中等度から重度の高カルシウム血症のある患者は、高カルシウム血症が適切に管理されるまで、本剤の投与は避けること。高カルシウム血症が 発現又は 悪化する可能性がある。特に、三次性副甲状腺機能亢進症の患者において本剤投与後に重度の高カルシウム血症が報告されている。 11. 副作用 11.1 重大な副作用 高カルシウム血症 高カルシウム血症に基づくと思われる臨床症状(いらいら感、倦怠感、食欲不振、便秘等)の発現に注意すること。中等度から重度の高カルシウム血症が認められた場合は、高カルシウム血症が適切に管理されるまで、本剤の投与を中止すること。 |
| 現行 | 改訂案 | ||||
| 相談すること 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。 (新設) |
相談すること 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
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