使用上の注意改訂情報(令和8年8月28日指示分)

【薬効分類】 429 その他の腫瘍用薬
【医薬品名】 ツカチニブ エタノール付加物
【措置内容】 以下のように使用上の注意を改めること。


下線は変更箇所
現行 改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
次の薬剤を投与中の患者:ベネトクラクス(慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)、再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫の用量漸増期)、アナモレリン塩酸塩、ボクロスポリン、イバブラジン塩酸塩、キニジン硫酸塩水和物、チカグレロル、マバカムテン、リバーロキサバン、アゼルニジピン、オルメサルタン メドキソミル・アゼルニジピン、エプレレノン、エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン、シンバスタチン、タダラフィル(アドシルカ)、マシテンタン・タダラフィル、フィネレノン、ロミタピドメシル酸塩、スボレキサント、ダリドレキサント塩酸塩、トリアゾラム、ブロナンセリン、ボルノレキサント水和物、ルラシドン塩酸塩、バルデナフィル塩酸塩水和物、メチルエルゴメトリンマレイン酸塩、ロナファルニブ、イブルチニブ

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)

薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子
アナモレリン塩酸塩
ボクロスポリン
イバブラジン塩酸塩
キニジン硫酸塩水和物
チカグレロル
マバカムテン
アゼルニジピン
オルメサルタン メドキソミル・アゼルニジピン
エプレレノン
エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン
シンバスタチン
タダラフィル(アドシルカ)
マシテンタン・タダラフィル
フィネレノン
ロミタピドメシル酸塩
スボレキサント
ダリドレキサント塩酸塩
トリアゾラム
ブロナンセリン
ボルノレキサント水和物
ルラシドン塩酸塩
バルデナフィル塩酸塩水和物
メチルエルゴメトリンマレイン酸塩
ロナファルニブ
イブルチニブ
これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
次の薬剤を投与中の患者:ベネトクラクス(慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)、再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫の用量漸増期)、アナモレリン塩酸塩、ボクロスポリン、イバブラジン塩酸塩、キニジン硫酸塩水和物、チカグレロル、マバカムテン、リバーロキサバン、アゼルニジピン、オルメサルタン メドキソミル・アゼルニジピン、エプレレノン、エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン、シンバスタチン、タダラフィル(アドシルカ)、マシテンタン・タダラフィル、フィネレノン、ロミタピドメシル酸塩、スボレキサント、ダリドレキサント塩酸塩、トリアゾラム、ブロナンセリン、ボルノレキサント水和物、ルラシドン塩酸塩、バルデナフィル塩酸塩水和物、メチルエルゴメトリンマレイン酸塩、ロナファルニブ、イブルチニブ、パロバロテン

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)

薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子
アナモレリン塩酸塩
ボクロスポリン
イバブラジン塩酸塩
キニジン硫酸塩水和物
チカグレロル
マバカムテン
アゼルニジピン
オルメサルタン メドキソミル・アゼルニジピン
エプレレノン
エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン
シンバスタチン
タダラフィル(アドシルカ)
マシテンタン・タダラフィル
フィネレノン
ロミタピドメシル酸塩
スボレキサント
ダリドレキサント塩酸塩
トリアゾラム
ブロナンセリン
ボルノレキサント水和物
ルラシドン塩酸塩
バルデナフィル塩酸塩水和物
メチルエルゴメトリンマレイン酸塩
ロナファルニブ
イブルチニブ
パロバロテン
これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。


【薬効分類】 399 他に分類されない代謝性医薬品
【医薬品名】 パロバロテン
【措置内容】 以下のように使用上の注意を改めること。


下線は変更箇所
現行 改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
強いCYP3A阻害剤(イトラコナゾール、リトナビル含有製剤、クラリスロマイシン含有製剤、ポサコナゾール、ボリコナゾール、エンシトレルビル フマル酸、コビシスタット含有製剤、セリチニブ、ダルナビル エタノール付加物含有製剤、ロナファルニブ)を投与中の患者

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)

薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子
強いCYP3A阻害剤
イトラコナゾール
リトナビル含有製剤
クラリスロマイシン含有製剤
ポサコナゾール
ボリコナゾール
エンシトレルビル フマル酸
コビシスタット含有製剤
セリチニブ
ダルナビル エタノール
付加物含有製剤
ロナファルニブ
本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
強いCYP3A阻害剤(イトラコナゾール、リトナビル含有製剤、クラリスロマイシン含有製剤、ポサコナゾール、ボリコナゾール、エンシトレルビル フマル酸、コビシスタット含有製剤、セリチニブ、ダルナビル エタノール付加物含有製剤、ロナファルニブ、ツカチニブ エタノール付加物)を投与中の患者

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)

薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子
強いCYP3A阻害剤
イトラコナゾール
リトナビル含有製剤
クラリスロマイシン含有製剤
ポサコナゾール
ボリコナゾール
エンシトレルビル フマル酸
コビシスタット含有製剤
セリチニブ
ダルナビル エタノール
付加物含有製剤
ロナファルニブ
ツカチニブ エタノール付加物
本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。